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製品ラインナップ

外張り断熱工法



夏涼しく冬温かい快適住宅!
光熱費が格段安くなる住宅

「外張り断熱工法」は柱の外に断熱施工するので、断熱材を切れ目なく施工することができます。また壁にある障害物の影響を受けないのも特徴です。高断熱住宅では、すき間からの熱ロスも見逃せなくなるので、建物全体の気密性能を高める必要があります。
すき間のできにくい「外張り断熱工法」は「充填断熱工法」に比べて、気密性能を高めることが容易になります。
木材は発泡プラスチック系断熱材に比べると、5~8倍断熱性能が劣ります。木造住宅では表面積の約20%が木材による熱の逃げ道になっています。このため「充填断熱工法」では、建物の木材部分から熱が逃げてしまうので、断熱材の厚さを増やしてカバーする必要があります。
これに対して「外張り断熱工法」では、木材は断熱材の内側に位置するため、木材の断熱性がそのままプラスになります。

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経年劣化が極めて少ないネオマフォーム。
秘密は気泡膜のガスバリア性です

各断熱材厚み25mm品に1分間
トーチバーナーで放射実験を実施。
素材は熱に強く燃えにくいフェノール樹脂。
シックハウスにも安心です。

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『冬の入浴はヒートショックにご用心』

室温が10℃程度とすると、起き上がって布団を出たとたんに20℃以上の温度差を感じます。このヒートショックこそが健康の大きなリスク、注意が必要です。

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ヒートショックによる事故を未然に防ぐ!

冬場のトイレや浴室などで感じる急激な温度変化により、血圧の急上昇が大きな負担となり心筋梗塞や脳卒中などの原因に。またそれらが転倒や浴室内での溺死という事故を引き起こす場合もあり、病気も事故も家のなかの温度差が関係していると考えられます。

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世界さ高レベルの断熱性能

Q値:熱損失係数の略。建物の保温性能を表す指標。
(値が小さいほど高性能)
C値:相当隙間面積の略。建物の気密性能を表す指標。
(値が小さいほどが高性能)
U値:熱貫流率の略。熱の通りやすさを示す指標。
(値が小さいほど高性能)
換気:第1種換気/給気も排気も機械によって強制的に行う。
第3種換気/給気は室内との圧力差で自然の外気を取り入れ、
排気を強制的に行う。『排気型』と呼ばれる。
家のイラストそばの数値:屋根、壁、床は断熱材の厚さ(単位/mm)、窓はU値を示す。

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気密測定とは
住宅の隙間の量を計測する検査のことです。

住宅の「壁」、「窓」、「屋根」などの面にある隙間が少なく、気密がしっかりととられている事を、「住宅の気密化」といいます。 経済産業省と国土交通省は、地域ごとに「次世代エネルギー基準」を設定し、住宅の気密性能の基準値を設けています。この基準値を満たした住宅を「気密住宅」と呼びます。 住宅の気密化は大変重要で、気密を疎かにした住宅は様々な悪影響を及ぼします。住宅にはしっかりとした気密化が必要なのです。

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